突然ですが、このようなお悩みを抱いていないでしょうか。

合格時間の目安は知ってる
だけど自分が合格できるラインがわからない……

過去問で6割くらい取れるようになってきた
でも本試験でも再現できるのかな……

いつも使ってる問題集では点が取れてる
でもそれって実力がついたのか、問題を覚えただけなのか分からない……

えっ過去問って10年分以上あるの?
どこまで解いて試験に申し込めばいいのかな……
独学だと、どうしても最後は自分で判断して、勉強を切り上げなければなりません。
特に一年中受けられる3級や2級は、いつ申し込むかの判断が独学だとかなりむずかしいと思います。
そこで役立つのが「予想模試」です。

私が本番前にかならず使ってきたのは、TACさんの「本試験をあてる」になります
3級と2級は、2026年5月以降の対応分から「爆速合格」に名称が変わりました。

私はこの模試を使って、3・2・1級のすべてで一発合格できています
独学の総仕上げにおすすめの一冊です!

1級FPライター
イシダ
FP全級を独学で一発合格(1級はきんざい学科→協会実技)/相続とタックスが得意/元・会計事務所/ Lancers金融ライタースペシャリスト認定
予想模試を仕上げに使ったほうがいい理由

そもそもFPで「模試」を受ける必要ってあるのかな
合格者数が決まっているなら偏差値や順位を知る必要があるけど、FPはそういうのじゃないよね?

確かに、自分の順位を知る必要はFPにはないね
ただ、FPの予想模試には重要な役割があるんです!
出やすい問題を効率よく解ける
・テキストとセットになっている問題集の場合
→ 基本問題で知識を増やす
・過去問
→ 基本問題+難易度の高い問題で本番の難易度に慣れる
・予想模試
→ 最新の傾向から出やすい問題を効率よく解ける
FPを独学する場合、問題演習は、市販のテキストとセットになった問題集か、過去問を利用すると思います。
テキストとセットの問題集には、テキストの理解を助ける役割があります。そのため、基本問題が中心になります。
過去問は、実際に出題された問題そのものです。基本の復習に加えて、本番の難易度に慣れるために利用します。
では予想模試は何のためにあるのか。
予想模試はこれから受ける試験を想定して作られた問題です。
最近の出題傾向を踏まえた問題や、過去問では拾い切れない改正事項を、試験の法令基準日にあわせてまとめて押さえることができます。
狙われやすいところの知識が本当に身についているか、それを最後にチェックするのが予想模試の役割です。
試験を受けるタイミングを計れる
・問題集&過去問
→ この問題が解けるか
・予想模試
→ 今の自分が本番を1回受けたらどうなるか
予想模試では、本番と同じ問題量で予想1回分のセットが組まれています。
この1セットを試験時間どおりに解くことで、今の得点力を測定できます。
得点力を把握するメリットは、独学の場合、試験を受けるタイミングを計るのに役立ちます。
本来、FPの対策は過去問だけで十分です。
しかし、これだけ歴史の長い検定になると「過去問だけやればいい」のハードルはどんどん高くなります。
試験のたびに過去問が累算的に増え続けるからです。
昔からある過去問サイトの問題量もすでに15年分を超えています。
独学では、どこかで勉強に歯止めをかけないと、いつまでも試験を受けられません。
そのタイミングを計るのに最適なのが、予想模試の得点なのです。
私がTACの予想模試を使い続けた理由
とはいえ、予想模試で解いた問題が本番でほとんど出題されないようでは、その予想模試は本来の役割を果たせません。
FPの予想模試においてもっとも重要なのは的中率です。
私は3級から1級まで、TACさんの「本試験をあてる」(3級・2級は現在「爆速合格」)を本番前に解いて、一発合格しています。

このシリーズでは、前年版の予想問題と実際の試験を比較し、的中した問題数はいくつあったかを確認できます。
さすがの実績で、商品名に偽りなしといえます!
的中した問題数を検証して毎回公表しているのは、私が知る限りこのシリーズだけです。
的中した問題数は、パソコンやタブレット端末からなら、Amazonの「サンプルを読む」で見ることができます。
予想模試の使い方
予想模試は、3回分入っています。

1回目が本命、2回目はちょっと出題傾向を変えた問題、3回目は基本を多めに入れている…ような気がします
あくまで私が解いたときの感想ですが
まずは、試験時間どおりに1回目を解きます。
どんなにわからなくても、途中でやめずにとりあえず最後まで通すことがポイントです。
最初から合格点を取れなくても問題ありません。

私は本番2週間前で、合格点まで10点以上足りない回もありました。
それでも大丈夫です。
これだけ的中率の高い問題集ですから、できなかったところをやり直せば、点数は伸びます。

短期間で点数を伸ばすコツは、1つ1つの選択肢ごとに適否を判定できるまでやり直しをすることです
3級・2級は「爆速合格」にリニューアル
予想模試の3級・2級は、2026~2027年版より旧「本試験をあてる」から「爆速合格」に変わりました。
予想模試や的中した問題数の検証と公開はそのままに、解説講義動画などが加わっています。
| FP3級 | FP2級 | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() 爆速合格 速攻インプット&的中予想模試 FP3級 ’26~’27年版 | ![]() 爆速合格 速攻インプット&的中予想模試 FP2級・AFP ’26~’27年版 |
| 定価(税込み) | 1,980円 | 2,420円 |
| 対応期間 | 2026年6月~2027年5月 | 2026年6月~2027年5月 |
| 的中結果 | 前年版と実際の試験を比較して掲載 | 前年版と実際の試験を比較して掲載 |
| 的中予想模試 | ・学科3回 ・実技(3分野×各2回) きんざい:個人資産相談業務/保険顧客資産相談業務 FP協会:資産設計提案業務 | ・学科3回 ・実技(3分野×各2回) きんざい:個人資産相談業務/保険顧客資産相談業務 FP協会:資産設計提案業務 |
| 主な内容 | 速攻インプット、予想模試、直前つめこみノートなど | 速攻インプット、予想模試など |
| Web特典 | ・第1予想の全問解説動画 ・CBT模擬試験プログラム | ・第1予想の全問解説動画 ・CBT模擬試験プログラム |
| 商品ページ |
Amazon
楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
1級は「本試験をあてる」
1級は「本試験をあてる TAC直前予想模試 FP技能士1級」です。
3級・2級とは販売サイクルが異なり、1月・5月・9月の試験ごとに新しいものが発売されます。
必ず、自分が受ける試験回のものを選んでください。
| FP1級 | |
|---|---|
| 画像 | ![]() 2026年9月試験をあてる TAC直前予想模試 FP技能士1級 |
| 定価(税込) | 3,960円 |
| 改訂時期 | 1月・5月・9月の試験ごと |
| 的中結果 | 前回版と実際の試験を比較して掲載 |
| 的中予想模試 | 学科3回分(基礎編・応用編) |
| 主な内容 | 法改正情報、出題予想、必勝ポイント整理、苦手論点チェックなど |
| 商品ページ |
Amazon
楽天 Yahoo |
1級の「本試験をあてる」は2,778円を超えるため、TAC公式ストアの10%オフで買うと安く手に入ります。
すぐに欲しい場合は、Amazon等のほうが発送スケジュールの関係で早く受け取れるかもしれません。直前期はこの2〜3日の違いが重要になることも。
割引額や発送スケジュールの仕組みはこちらで解説しています。



