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銀行のシミュレーターで、住宅ローンの借入可能額を試算した吉田君。
思ったよりも良い結果が出て喜んでいますが、吉田君の先輩たちは心配そうです…

住宅ローン、僕の年収なら3,000万円まで借りられそうです!

すごいね!
でもそんなに借りて大丈夫?

へいきですよ!
だって銀行が貸してくれるっていうんだから!

僕にはそれだけの返済能力があるって見込まれたんですよ

確かにローンの額は本人の収入や信用で決まります
でも返済できなくなれば、銀行は住宅を差し押さえますよね
つまり、住宅ローンで銀行が見ているのは回収可能性です

実際に、住宅ローン破綻者は毎年一定数います

えっ
じゃあいくらなら無理なく返済できるんでしょうか・・・

資金計画を立てましょう
FP(ファイナンシャル・プランナー)への相談がおすすめです

いやいや、
FPって保険を売る人ですよね?

そのイメージ、ありますよね

本来のFPは、相談者の話を聞いて老後までのライフプランを一緒に設計し、それに基づいてお金のアドバイスをする職業なんですよ

ライフプランを設計すれば、「何歳で返済がどのくらい苦しくなりそうか」をシミュレーションできるので、効果的な対策がしやすくなります
本来のFPは、保険の相談にももちろん対応しますが、住宅ローンの返済などを含めたライププランに基づき、お金のアドバイスをする職業です。


でも、そういう相談にのってくれるFPってどこにいけば会えるんですか?

あと、いくら専門知識があっても自分に合わないと困るよね
自分が納得できる相手じゃないと、お金の相談なんて簡単にできないよ

確かに!
そうなると、最初は無料相談がいいですね
お試しで相談できないとハードルが高いです

わかりました!
ライフプランの相談が可能で、しかも無料で相談できるFPをご紹介します
おすすめの相談先①:ライフプランの窓口
「ライフプランの窓口」は、FPによる無料の対面相談サービスです。
10年以上、有料相談を提供してきたFPが「無料で相談したい」という声に応えるために開始した無料相談サービスになります。

・結婚、出産、マイホーム購入、老後資金計算といった変化に焦点を当てた専門性の高いライフプランを設計できることが強みである
・上場企業や公務員の福利厚生サービスとして利用されている実績がある
・何度でも無料で相談できる
・対面相談(自宅訪問による相談、来店相談、ファミレス相談)が可能である

10年以上にわたって有料相談を提供してきたFPによる、無料相談ですね

どういう意味ですか?

FPの中には、ライフプランニングの相談について、経験豊富なFPとそうでないFPがいるんです

「FP」というのは、試験に合格すれば誰でも名乗れてしまいますからね

なるほど!
お客さんに「お金を払ってでもこの人に相談したい」って支持されるFPは限られてくるわけですね

そういうことです
「ライフプランの窓口」は、そんなFPが始めたサービスになります
公式サイトはこちら

うーん・・・
ただ、対面相談なんだね

僕も相談したくなったんだけど出向くのが面倒だし、とは言え、自宅は狭いから困るんだよね

そうですね
オンライン相談ができるFPの情報も必要ですね
おすすめの相談先②:保険チャンネル
オンライン相談なら、「保険チャンネル」によるFP相談がおすすめです。
リクルートが運営する会員100万人超えのサービスであり、保険の見直しに加えて、ライフプランの設計をはじめとする、さまざまなお金の相談を受けています。
・リクルートが運営する会員登録100万人超えのサービスである
・保険の見直し、ライフプランの設計、住宅ローンの相談、家計の相談、教育資金の相談、資産運用、贈与や相続の相談、老後資金の相談などが可能である
・何度でも無料で相談できる
・オンライン相談、自宅相談、カフェ相談が選べる

じゃらんとかホットペッパーを運営している、リクルートのサービスなんですね
しかも100万人が登録しているんだ!

「保険チャンネル」って名前だけど、保険以外も対応してくれるってこと?

そのとおりです
保険の見直しの他に、ライフプランの設計や住宅ローン、家計の相談など、お金に関するさまざまな相談ができます

オンライン相談も無料でいいのかな?

無料です!
PCやスマホから予約できますよ!
公式サイトはこちら

ところで、ライフプランをFPに相談することが良さそうなことは、何となくわかるんですけど

僕だって自分の収入と生活費くらいは把握できてるし
その・・・

わかるよ!
それをわざわざFPに頼んで計画してもらうメリットって何なのってことだよね

FPによるライフプランの特長は、リアルな生涯の資金計画を立てられることです
【FPによるライフプラン設計サービスの一般的な特長】
収入や生活費はもちろん、税金や社会保険料の支払い、子育てや教育費、車の買い替え、マイホームの購入や修繕費、退職金や老齢年金による収入、ご夫婦のどちらかが亡くなられた時の遺族年金といった、生涯における高精度&リアルな収支を、物価上昇などを加味した数値でシミュレーションをできることが、ライフプランの特長です。

なるほど!
FPならリアルな生涯の資金計画を立ててくれるんだね!

漠然としたお金の不安がこれだけ可視化できれば、やるべきことも見えてくるし、精神的にも良さそうだね
公式サイトはこちら
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ライフプランの設計は、住宅ローンを借りようとする僕にとって、どんなメリットがあるんですか?

完済までの収支をシミュレーションします
もし、支払いが苦しくなりそうな時期があれば、それはいつで、いくらくらい不足しそうかをあらかじめ予測できます

ち、ちなみに・・・
どんな時期があぶなくなりやすいんでしょうか?

たとえば、住宅ローン控除期間の終了とお子さんの進学などが重なって、収支が一気に悪くなることがあります

他にも、物価の上昇、変動金利の上昇、お仕事の収入が何らかの事情で減ってしまうなど、まだまだあります

やっぱりあんまり聞きたくないです・・・

大丈夫です!
そのためにライフプランを設計して、今から準備をするんですよ!
収支のバランスが悪化する時期は、人生において必ずあります。その時期がいつなのか、そしてその時期までにいくら貯蓄しておけば良いかがわかれば、それに向けて家計を見直し、備えることができます。
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今はそこまで不安がない場合、FPに相談するのはまだ待ったほうが良いのかな?

FPへの相談は、住宅購入時や住宅ローンを借りる時、結婚や出産の時など、将来の収支が大きく変わる時が良いですね

家計が悪化してから慌てて対応しようとすると、過度な節約くらいしか対策がなく、ものすごいストレスになります

それはキツイ・・・
むしろ余裕のある時に相談したほうが良いんだね!
お金の対策は、家計が悪化する「前」のほうが、より多くの良策を講じることができます。
したがってFP相談は、結婚、出産、住宅購入など大きな変化のあるタイミングを目安に、家計が悪くなる「前」に早めに相談するほうが幅広い対策や良いアドバイスをもらいやすいです。
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住宅ローンを借りる前の金利の意見とかも聞きたいんだけど・・・

変動金利、固定金利のどっちが良いかですよね

今、その悩みは本当に深刻だと思います
住宅ローンや住宅の購入に関する相談も、もちろんFPに相談できますよ

そうだよね
一生に一回の買い物だから、いろんな人にアドバイスしたプロの意見を、銀行とは違う視点から聞きたい人は多いはずだよね
初めて家を買うとき、返済に困らないローンはいくらまでか、金利や頭金はどう考えればいいのか、購入後のランニングコストには何があるのかなど、とにかく分からないことだらけです。多くのケースを見てきたFPの意見を聞いておくと、「先に知りたかった…」という後悔をすることは少なくなるでしょう。
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思い立ったが吉日です!
さっそく相談してみようと思います

いいですね!
必要だと感じたなら、早いほうがいいと思います